山上路夫特集

少し紹介が遅くなりましたが、3月10日、ラジオ日本「タブレット純 音楽の黄金時代」で「若葉のささやき」がかかりました。この日の放送は「山上路夫特集」で「黄金リクエスト」のコーナーでかかりました。



リクエストはムツキさんという方でした。この日は「山上路夫特集」ですから真理さんの曲はいくつでも候補があるので、必ずかかると思いました。しかし、私自身はつい先日リクエストを採用してもらったばかりだったので今回は難しいと考えて、さくら貝掲示板にリクエストを呼びかけていました。この方がそれを見てリクエストしてくださったのか、よくわかりません。お葉書でのリクエストだったことや、その文面などから推測すると、どうもそうではないように思います。また、「テーマに沿っていなくてもよいでしょうか」と尋ねておられますが、「山上路夫特集」なら「若葉のささやき」はテーマ通りですからちょっと不自然です。何か勘違いされていたのかもしれません。そうだとすると、やはり掲示板を見た方ではないと思われます。
そういう、天地真理ファンのコミュニティー以外の、いわば一般の人がリクエストしてくれたならとてもうれしいことです。そういうことがもっともっと広がってくれればいいなと思います。

桜の開花のニュースが始まりました。花の季節が始まって、まもなくすれば若葉の季節になります。例年この時期になると、あちこちの番組でこの曲が流れます。真理さんの歌声で、自然と同じように、私たちの生命もよみがえるようですね。

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※ 天地真理動画プロジェクト(仮称)の「歌手 天地真理を知っていますか」「空前のアイドルへの道」「フォーク歌手 天地真理」への意見、感想も引き続きお願いします。


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山上路夫さんに因んで

 真理さんの4枚目のシングル「虹をわたって」から9枚目「恋人たちの港」まで連続して山上さんの作詩ですね。その長い期間の間に真理さんが描く歌の世界の主人公に変化が起きていると思います。
 3枚目「ひとりじゃないの」では「あなたが~してくれて、わたしが~したら」というちょっと控えめな女の子。4枚目「虹をわたって」から6枚目「若葉のささやき」までは”わたしがあなたのもとへ”行く一途な女の子。
7枚目「恋する夏の日」から9枚目「恋人たちの港」までは「あなたと私のために世界は回る」という二人の世界に陶酔する女の子。
 初期の真理さんの造る歌の世界でメルヘンチックな部分が好きだった人には「恋する夏の日」からの世界観の変化には”鼻に付く”と言う人が出て来るのではと感じました。

Re: 山上路夫さんに因んで

たいきさん
コメントありがとうございます。

前にも申し上げたように、私は歌詞の意味(ストーリー)をあまり聴かない方で、いわば“音楽優先”のような聴き方をします。ですから、真理さんの歌はおそらく何千回も聴いていると思いますが、その曲が何を歌っているか、漠然としか知らないことが多いのです。中には曲名さえ確かでないものもあります。
そういう意味でたいきさんの分析は新鮮で、なるほどそうか、と思いました。山上さんも真理さんの歌詞については渡辺プロ側からの要求がきつくて苦労したということを盛んに言っていますが、たいきさんの分析を見ると、山上さんもこっそり徐々に変化させていたということですね。
ただ聴く側に立って考えると、山上さんが苦労した割には、意味など考えずに聴いたり歌っていたという人が結構多かったかもしれません。私の世代では小中学生でも、歌詞からすればかなり濃厚な演歌を意味も分からずよろこんでうなっていましたから。
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