天地真理さんのヴォーカルが素晴らしい

前々回紹介したラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の6月10日放送「雨の歌特集」で天地真理さんの「レイン・ステイション」がかかりました。
早速その部分をお聴きください。



タブレット純さんはこの曲を初めて聴いたということですが、曲自体を高く評価するとともに、それ以上に天地真理さんの「ヴォーカルが素晴らしい」と感嘆されていますね。ディレクターも「激しく共感している」と言っておられます。
タブレット純さんは1974年生まれということですからもちろん真理さんの全盛期を覚えているはずはありませんが、マヒナスターズの(解散前)最後の歌手だった方で歌謡漫談をやったりしていますし、何よりこの番組を担当しているわけですから歌謡曲には詳しい人です。しかし「レイン・ステイション」は知らなかったのですね。シングルのA面でもB面でもないので無理もないのですが、芸能界、あるいは音楽の関係者でもアルバムは聴いたことがないという人は多いと思います。
しかし、聴けばたちまち天地真理さんの評価は変わるということがよくわかりましたね。私がリクエストを呼びかけているのもそのためです。今回の放送で、ラジオを聴いていた人たちの真理さんへの評価もおそらくガラッと変わったでしょう。そういうことの繰り返しで真理さんの<うた>の評価も大きく変わって来るにちがいありません。
今回読まれたのは私のリクエストでしたが、locoさんも同じ曲をリクエストされていたそうです。もしかすると他にもリクエストした人がいたのかもしれません。当然ですがリクエストが多ければ多いほどかけてもらえる確率は上がります。この番組に限らず、さらに多くの方の参加を期待します。
(※ なお、「タブレット純の音楽の黄金時代」は来週から3回は野球中継のため放送がありません。次回は7月8日だそうです。特集テーマの紹介はありませんでした)
7月8日の特集テーマは「夏の歌」です。番組ツィッタ―に情報があります。またこれまでのディレクターで今度交代されることになったミウミウさんが「レイン・ステイション」についてツィートされています。


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「音楽の黄金時代」

先日、朝日新聞の番組欄にこんな記事がありました。
(クリックして拡大してお読みください)

「タブジュン音楽の黄金時代」朝日20170510

「ミュージックプラザ」がなくなって、リクエストする適当な番組が見つけられずにいたのですが、この記事を見てこの番組ならどうかと早速5月13日に聴いてみました。しかし1回聴いただけでは様子がわかりませんから、2~3回聴いたところでリクエストを出そうと考えていたところ、「来週はアイドル特集」という告知があったのです。そこで、番組のことはよくわからないけれどともかくリクエストをしてみようと思い、「恋と海とTシャツと」をリクエストしました。というのは13日の放送では結構レアな曲もかかっていたので、あえてオリコン1位曲を外して出してみたのです。
はたして採用してもらえるか、期待して20日の放送を聴きました。



いきなり「若葉のささやき」という言葉が出てきて、期待が高まりましたが、真理さんはなかなか出てきません。それどころか70年代アイドルはほとんど出てきません。ゲストの人が80年代アイドル云々と言っていましたから、かからないのかな?と思いかけていたのですが、前半の女性アイドルの部の終わり近く



というわけで「水色の恋」がかかりました。<恋は水色>さんのメッセージ、とてもよかったですね。まさに「みずみずしい歴史的な名曲」でした。私のリクエストはボツでしたが、側面支援くらいにはなったかなと思います。
ともかく真理さんの歌がかかって、あとは気楽に聴いていたところ、最後にこんなことが


※ すみません。著作権の関係でブロックされてしまったようですね。私自身は見ることができるので気が付きませんでした。代わりに内容だけご紹介します。
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最後は浜田朱里さんです。天地真理さんのカバーで、最近の一番のお気に入りになるんですが「想い出のセレナーデ」です。
             <歌が流れる>
この番組では皆さんのご意見、ご感想、リクエストを募集しています。お便りは、郵便番号106-8039 ラジオ日本「タブレット純 音楽の黄金時代」まで。メールはtabjun@jorf.co.jpまで。たくさんのお便り、リクエストをお待ちしています。
来週5月27日はプロ野球中継のためお休み、6月3日は「栄光のテレビ主題歌大特集 第2弾」、6月10日は「雨の歌特集」です。お楽しみに。
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何と「想い出のセレナーデ」がかかったのです。歌っているのは浜田朱里さんでしたがもちろんオリジナルは真理さんです。結局、題名だけの「若葉のささやき」まで入れれば真理さんの歌が3曲登場したことになります。もう少し様子を見たいですが、これからもこの番組にリクエストをしていこうかなという気にさせますね。みなさんも気に入ったらリクエストしてみませんか。最後に紹介があったように、6月10日は「雨の歌特集」だそうですし特集でなくてもリクエストはできそうです。番組HPはこちらです。


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ママの目

【最後に追加あります】

久しぶりにラジオでかかった天地真理さんの曲の紹介です。
まず次の動画をご覧ください。逗子・葉山のコミュニティーFM「湘南ビーチFM」で去る1月14日(土)午前6時から放送された「Saturday Morning POEM」という番組です。特に始まって50秒のあたりから耳を傾けて聴いてください。



そうです、天地真理さん作曲の「子守歌 母の愛」が使われていましたね。途中までということと、曲の紹介が番組中ではなかったことがちょっと残念ですが、ホームページでは画面にあったような紹介がされています。ただ「天地真理作曲」とは書いてないので「?」という人もいるでしょうね。
実はこれは第2回の放送で、第1回は7日にありました。私はファンクラブからこの番組の紹介があったのにその日はうっかり聴き忘れてしまったのです。ですからもしかしたらその時、曲についての紹介もあったのかもしれません。もし聴かれた方があれば情報をいただければありがたいです。
それはともかく、「子守歌 母の愛」はBGMとしてとてもよかったですね。ちょうど「ママの目」という詩だったのでその導入としてぴったりでした。私もこの曲はこういう使い方があるのではないかと思っていたので、実現してうれしいです。これを機にもっといろいろの場面でこの曲が紹介されるといいですね。

次にそのほかの放送された真理さんの曲の情報です。
このごろはいちいち紹介していませんが、ラジオでは真理さんの歌は結構放送されています。私は主にNHKFMをチェックしていて、
「歌謡スクランブル」「ラジオ深夜便」といった番組は欠かさずチェックしています。もちろんラジオ局はたくさんありますから私が知っているのはごく一部にすぎません。関西についてはちっちゃい私さんがよく紹介してくださっていますし、「さくら貝」掲示板ではbellwoodさんがニッポン放送の「GO!GO!ドーナツ盤ハンター」という番組を紹介しておられます。また、前回の記事に熱烈ファンさんがコメントを下さり、その中でNHK第1放送の「歌の日曜散歩」という番組を紹介していただきました。毎週日曜日、午前10時05分~ 午前11時50分の放送でリクエストができます。ホームページはこちらです。私も今度放送を聴いてリクエストを出してみようと思います。
その中で私の守備範囲でごく最近放送されたものを紹介しますと、
まず、12月14日(水) 歌謡スクランブルの特集「冬色のアルバム(3)」で「木枯らしの鋪道」がかかりました。それから1月12日(木)にやはり歌謡スクランブルの特集「ポップス花暦(1)」で「若葉のささやき」がかかりました。歌謡スクランブルでは毎年「冬色のアルバム」のような特集がありますが、「木枯らしの鋪道」は近年は常連になっています。「木枯らしの鋪道」は真理さんの曲で初めてオリコンベスト10に入れず大ヒットとは言えなかった曲ですが、今は人気のある曲になって冬の曲の定番になってきました。一方「若葉のささやき」は春から初夏の定番曲としてすっかり定着していますが、この時期に聴くのは珍しいですね。
約1か月で2曲というのは早いペースですが歌謡スクランブルでは割とよく真理さんの曲がかかっています。歌謡スクランブルは普段はリクエストがありませんが、ときどきリクエスト特集があります。実は今、3月のリクエスト特集のためのリクエストを募集しています。詳しくは番組ホームページをご覧になってぜひリクエストしましょう。締め切りは2月12日(日)です。

【追加】
湘南ビーチFM「Saturday Morning POEM」1月21日(土)の放送です。今回は詩の朗読のBGMに「子守歌 母の愛」が使われ詩の内容ともぴったりと合っています。



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虹をわたって

リクエストを呼びかけていたNHKFM「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」(12月26日~28日)では真理さんの曲はかかりませんでした。熱烈ファン1さん、locoさん、ひとりのファンさんはじめリクエストしていただいた方は少なくなかったと思うのですが残念です。
実際にかかった曲は次の通りです。

26日 「つのだ☆ひろの“ミュージックプラザ”な冬休み」
  勝手にしやがれ」(沢田研二)
  「UFO」(ピンク・レディー)
  「あなた」(小坂明子)
  「時代」(中島みゆき)
  「骨まで愛して」(城卓矢)
  「雪の降る町を」(高英男)
  「君の名は」(織井茂子)
  「サンタクロース・アイ・アム・橇」(トニー谷)
  「裸念仏ぁ岩の上」(美空ひばり)
  「快傑ハリマオの歌」(三橋美智也)
  「山男の歌」(ダーク・ダックス)
  「君のおもかげ」(加山雄三)
  「真冬の帰り道」(ザ・ランチャーズ)
  「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)
  「東京の灯よいつまでも」(新川二朗)
  「あゝ上野駅」(井沢八郎)
  「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)
  「舟唄」(八代亜紀)
  「長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃」(三波春夫)
  「町(LIVE)」(浅川マキ)
  「私は泣いています」(りりィ)
  「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
  「冬のリヴィエラ」(森進一)
  「さらばシベリア鉄道」(大滝詠一)

28日 「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」
  「YOUNG MAN」(西城秀樹)
  「CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE)愛がすべて」
                        (STYLISTICS)
  「TENNESSEE WALTZ」 (PATTI PAGE)
  「カモナ・マイ・ハウス」 (江利チエミ)
  「グッド・ナイト・ベイビー」 (ザ・キングトーンズ)
  「THE ENTERTAINER」(MARVIN HAMLISCH)
  「MY RADIO SURE SOUNDS GOOD TO ME
             (いかしたファンキー・ラジオ)」
             (GRAHAM CENTRAL STATION)
  「ふたりは若かった」 (尾崎紀世彦)
  「ANOTHER STAR」 (STEVIE WONDER)
  「い・に・し・え」 (日暮し)
  「上を向いて歩こう(スキヤキ)」 (ベンチャーズ)
  「三百六十五歩のマーチ」 (水前寺清子)
  「HONESTY」 (BILLY JOEL)
  「サムデイ」 (佐野元春)
  「BAD MEDICINE」 (BON JOVI)
  「VACATION~FOLLOW THE BOYS(渚のデイト)~LIPSTICK
    ON YOUR COLLAR(カラーに口紅)~SOMEONE ELSE'S BOY
   (夢のデイト)~TOO MANY RULES(大人になりたい)~
    DON'T BREAK THE HEART THAT LOVES YOU(泣かせないで
    ね)~ PRETTY LITTLE BABY(可愛いベイビー)」
                   (CONNIE FRANCIS)
  「五万節」 (クレイジー・キャッツ)
  「BLOWIN' IN THE WIND (風に吹かれて)」(BOB DYLAN)
  「BOTH SIDES NOW (青春の光と影)」 (JUDY COLLINS)
  「青春の影」 (チューリップ)
  「MAKE IT EASY ON YOURSELF (涙でさようなら)」
                 (WALKER BROTHERS)
  「逢いたくて逢いたくて」 (園まり)

28日は”洋楽”もまじえてですが、それを除いても実に多種多様ですね。「雪の降る町を」は実に久しぶりに聴きました。若い人は知らないでしょうね。私がうれしかったのは 「快傑ハリマオの歌」です。 「快傑ハリマオ」は子供の頃毎週楽しみに見ていたテレビドラマで主題歌もよく友達と歌いました。歌っていたのが三橋美智也さんだったと知ったのは大人になってからでした。トニー谷さんの歌などつのださんの趣味みたいなもので「ミュージックプラザ」を聴いていた人でないとほとんど知らないでしょう。その中で、いわゆるアイドル系の曲はほとんどないですね。ピンクレディーと西城秀樹さんくらいでしょうか。これでは真理さんの曲がかからなくても仕方ないとも言えます。
結局、こういう特番で2回分しかない中では、かかる曲は限られてしまうということですね。これが毎週あるレギュラー番組ならかかる確率はぐっと上がります。紹介されたメッセージも皆「ミュージックプラザ」の復活を要望していましたね。そういう声をNHKが受け止めて4月から復活してくれることを願いたいものです。
もちろんそれ以外でも真理さんの曲をかけてくれそうな番組があれば教えてください。ともかくできるだけ多くの機会を利用して真理さんのうたを多くの人に聴いてもらいましょう。

さて、今日は大晦日です。今年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」へ出した私のメッセージを紹介して年の終わりのご挨拶とさせていただきます。
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つのださん お久しぶりです。
冬休み特別企画、うれしいです。夏休み、冬休みと来れば春休みもあるのでしょうか。でも4月には番組そのものを復活してほしいです。ぜひお願いします。
リクエストは天地真理さんの「虹をわたって」です。
今年の世界は憎しみを煽るような風潮がさらに広がって、とても悲しいです。来年はひとりひとりを大切にするやさしさが広がってほしいと思います。天地真理さんのやさしくあたたかな歌声は沈んだ心に希望の虹を見せてくれます。
来年がつのださん、そしてお聴きのすべての皆さんに良い年でありますように願っています。
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Youtubeには「虹をわたって」の動画はたくさんありますが、その中から45周年記念のことらさんの作品です。


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FM軽井沢 「天地真理特集」第6回

FM軽井沢「太田忠の経済・金融縦横無尽」天地真理特集第6回が6月25日に放送されました。

まず前半をお聴きください。
なお「若葉のささやき」の動画部分は1973年レコード大賞授賞式の場面です。ただこの時はテンポが速く一番しか歌っていませんので切り貼りで音に合わせました。そのため不自然なところがあることをご承知ください。


今回のテーマは編曲ということですが、たしかに太田さんが解説してくださっているように編曲が果たす役割は大きいですね。編曲の例として「ひとりじゃないの」のシングル版(馬飼野俊一編曲)が紹介されていますが、この曲もセカンドアルバム版や歌詞違い版の森田公一編曲のものと比べるとかなり印象が違いますね。曲のイメージを決定づけると言ってもいいかもしれません。その意味でとても興味深いテーマですね。
真理さんの曲のおもな編曲者として森岡賢一郎さん、馬飼野俊一さんに続いて竜崎孝路さんが紹介されています。竜崎さんは「若葉のささやき」で1973年のレコード大賞編曲賞を受賞されましたが、たしかに「若葉のささやき」の最初のストリングスの響きなどみずみずしい若葉のむせるような香りがしてくるようで実に見事ですね。
竜崎さんの編曲はそのほかにシングル5曲が紹介されています。まさに真理さんの全盛期の作品群ですね。こうしてそれらを通して聴いていて、今回特に感じたのは真理さんのうたの<力>です。湧き上がってくる生命の力強さのようなものがありますね。時に”凄み”のようなものさえ感じました。そしてそれには竜崎さんの編曲も影響しているのかもしれません。私には具体的な分析はできませんが、竜崎さんの編曲は結構華やかで豪勢で、しかしさわやかで軽く、沈殿したものがないという印象です。もちろん歌手や曲によって変わるでしょうが真理さんの曲ではそんな印象を持ちました。

では後半です。


後半は同じ曲を違う編曲で比べてみようということで「夏を忘れた海」が取り上げられました。太田さんが解説されているように真理さんはこの曲がお気に入りでコンサートでも必ずと言っていいほど取り入れていました。それだけに様々なバージョンがあります。
まずスタンダードになる森田公一編曲版(アルバム「明日へのメロディー」)と3年間のブランクからの復帰第一作の限定盤として録音された戸塚修編曲版が比較されていますが、戸塚版は編曲も全く違いますが、真理さんの声も表現も以前とは違っていて、まるで別の曲のようですね。
次にコンサート向けということで、「オンステージ」の石川鷹彦版と竜崎孝路版が紹介されました。石川版はギター(たぶん石川さん自身)とトライアングルだけのシンプルなアレンジですが、真理さんは彼らを全面的に信頼して自由自在に歌っていて、隅から隅まで繊細な表情に満たされた名唱です。竜崎版は太田さんも言っておられる通り真理さんのピアノ弾き歌いですから、自分の思い通りに歌えるはずですが、一方でピアノにかなりの神経を使うので大変だったと思います。しかし歌もピアノもともに見事ですね。

最後は4拍子(作詞、作曲、編曲、歌手)揃った曲ということで2曲取り上げられました。「季節外れの白いボート」はアルバム「恋する夏の日」に収録されている曲で青春のよろこびが陶酔的に歌われていて私も大好きな曲です。「風花のさよなら」は最後のアルバム「童話作家」に収録されていて、対照的に青春に別れを告げる曲です。私のラジオネーム「風花」はこの曲の題名からとりました。ただしこの曲では「カザバナ」ですが「私の場合は「カザハナ」です。それはともかく研ぎ澄まされた美しさを持つ曲ですね。

さて、今回の天地真理特集⑤⑥も充実した素晴らしい内容でした。やはりこうしてじっくりと真理さんの歌が聴ける番組というのはいいですね。太田さんは「折り返し点」とおっしゃっていますからまだ何回か期待できそうです。楽しみに待ちましょう。
しかしこれはたまたま太田さんがご自分の番組をお持ちだったから実現しているのですが、こういう番組をNHKやキー局で実現できないでしょうか。私たちの努力次第ですね。

 
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