ママの目

【最後に追加あります】

久しぶりにラジオでかかった天地真理さんの曲の紹介です。
まず次の動画をご覧ください。逗子・葉山のコミュニティーFM「湘南ビーチFM」で去る1月14日(土)午前6時から放送された「Saturday Morning POEM」という番組です。特に始まって50秒のあたりから耳を傾けて聴いてください。



そうです、天地真理さん作曲の「子守歌 母の愛」が使われていましたね。途中までということと、曲の紹介が番組中ではなかったことがちょっと残念ですが、ホームページでは画面にあったような紹介がされています。ただ「天地真理作曲」とは書いてないので「?」という人もいるでしょうね。
実はこれは第2回の放送で、第1回は7日にありました。私はファンクラブからこの番組の紹介があったのにその日はうっかり聴き忘れてしまったのです。ですからもしかしたらその時、曲についての紹介もあったのかもしれません。もし聴かれた方があれば情報をいただければありがたいです。
それはともかく、「子守歌 母の愛」はBGMとしてとてもよかったですね。ちょうど「ママの目」という詩だったのでその導入としてぴったりでした。私もこの曲はこういう使い方があるのではないかと思っていたので、実現してうれしいです。これを機にもっといろいろの場面でこの曲が紹介されるといいですね。

次にそのほかの放送された真理さんの曲の情報です。
このごろはいちいち紹介していませんが、ラジオでは真理さんの歌は結構放送されています。私は主にNHKFMをチェックしていて、
「歌謡スクランブル」「ラジオ深夜便」といった番組は欠かさずチェックしています。もちろんラジオ局はたくさんありますから私が知っているのはごく一部にすぎません。関西についてはちっちゃい私さんがよく紹介してくださっていますし、「さくら貝」掲示板ではbellwoodさんがニッポン放送の「GO!GO!ドーナツ盤ハンター」という番組を紹介しておられます。また、前回の記事に熱烈ファンさんがコメントを下さり、その中でNHK第1放送の「歌の日曜散歩」という番組を紹介していただきました。毎週日曜日、午前10時05分~ 午前11時50分の放送でリクエストができます。ホームページはこちらです。私も今度放送を聴いてリクエストを出してみようと思います。
その中で私の守備範囲でごく最近放送されたものを紹介しますと、
まず、12月14日(水) 歌謡スクランブルの特集「冬色のアルバム(3)」で「木枯らしの鋪道」がかかりました。それから1月12日(木)にやはり歌謡スクランブルの特集「ポップス花暦(1)」で「若葉のささやき」がかかりました。歌謡スクランブルでは毎年「冬色のアルバム」のような特集がありますが、「木枯らしの鋪道」は近年は常連になっています。「木枯らしの鋪道」は真理さんの曲で初めてオリコンベスト10に入れず大ヒットとは言えなかった曲ですが、今は人気のある曲になって冬の曲の定番になってきました。一方「若葉のささやき」は春から初夏の定番曲としてすっかり定着していますが、この時期に聴くのは珍しいですね。
約1か月で2曲というのは早いペースですが歌謡スクランブルでは割とよく真理さんの曲がかかっています。歌謡スクランブルは普段はリクエストがありませんが、ときどきリクエスト特集があります。実は今、3月のリクエスト特集のためのリクエストを募集しています。詳しくは番組ホームページをご覧になってぜひリクエストしましょう。締め切りは2月12日(日)です。

【追加】
湘南ビーチFM「Saturday Morning POEM」1月21日(土)の放送です。今回は詩の朗読のBGMに「子守歌 母の愛」が使われ詩の内容ともぴったりと合っています。



       アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。

虹をわたって

リクエストを呼びかけていたNHKFM「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」(12月26日~28日)では真理さんの曲はかかりませんでした。熱烈ファン1さん、locoさん、ひとりのファンさんはじめリクエストしていただいた方は少なくなかったと思うのですが残念です。
実際にかかった曲は次の通りです。

26日 「つのだ☆ひろの“ミュージックプラザ”な冬休み」
  勝手にしやがれ」(沢田研二)
  「UFO」(ピンク・レディー)
  「あなた」(小坂明子)
  「時代」(中島みゆき)
  「骨まで愛して」(城卓矢)
  「雪の降る町を」(高英男)
  「君の名は」(織井茂子)
  「サンタクロース・アイ・アム・橇」(トニー谷)
  「裸念仏ぁ岩の上」(美空ひばり)
  「快傑ハリマオの歌」(三橋美智也)
  「山男の歌」(ダーク・ダックス)
  「君のおもかげ」(加山雄三)
  「真冬の帰り道」(ザ・ランチャーズ)
  「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)
  「東京の灯よいつまでも」(新川二朗)
  「あゝ上野駅」(井沢八郎)
  「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)
  「舟唄」(八代亜紀)
  「長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃」(三波春夫)
  「町(LIVE)」(浅川マキ)
  「私は泣いています」(りりィ)
  「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
  「冬のリヴィエラ」(森進一)
  「さらばシベリア鉄道」(大滝詠一)

28日 「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」
  「YOUNG MAN」(西城秀樹)
  「CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE)愛がすべて」
                        (STYLISTICS)
  「TENNESSEE WALTZ」 (PATTI PAGE)
  「カモナ・マイ・ハウス」 (江利チエミ)
  「グッド・ナイト・ベイビー」 (ザ・キングトーンズ)
  「THE ENTERTAINER」(MARVIN HAMLISCH)
  「MY RADIO SURE SOUNDS GOOD TO ME
             (いかしたファンキー・ラジオ)」
             (GRAHAM CENTRAL STATION)
  「ふたりは若かった」 (尾崎紀世彦)
  「ANOTHER STAR」 (STEVIE WONDER)
  「い・に・し・え」 (日暮し)
  「上を向いて歩こう(スキヤキ)」 (ベンチャーズ)
  「三百六十五歩のマーチ」 (水前寺清子)
  「HONESTY」 (BILLY JOEL)
  「サムデイ」 (佐野元春)
  「BAD MEDICINE」 (BON JOVI)
  「VACATION~FOLLOW THE BOYS(渚のデイト)~LIPSTICK
    ON YOUR COLLAR(カラーに口紅)~SOMEONE ELSE'S BOY
   (夢のデイト)~TOO MANY RULES(大人になりたい)~
    DON'T BREAK THE HEART THAT LOVES YOU(泣かせないで
    ね)~ PRETTY LITTLE BABY(可愛いベイビー)」
                   (CONNIE FRANCIS)
  「五万節」 (クレイジー・キャッツ)
  「BLOWIN' IN THE WIND (風に吹かれて)」(BOB DYLAN)
  「BOTH SIDES NOW (青春の光と影)」 (JUDY COLLINS)
  「青春の影」 (チューリップ)
  「MAKE IT EASY ON YOURSELF (涙でさようなら)」
                 (WALKER BROTHERS)
  「逢いたくて逢いたくて」 (園まり)

28日は”洋楽”もまじえてですが、それを除いても実に多種多様ですね。「雪の降る町を」は実に久しぶりに聴きました。若い人は知らないでしょうね。私がうれしかったのは 「快傑ハリマオの歌」です。 「快傑ハリマオ」は子供の頃毎週楽しみに見ていたテレビドラマで主題歌もよく友達と歌いました。歌っていたのが三橋美智也さんだったと知ったのは大人になってからでした。トニー谷さんの歌などつのださんの趣味みたいなもので「ミュージックプラザ」を聴いていた人でないとほとんど知らないでしょう。その中で、いわゆるアイドル系の曲はほとんどないですね。ピンクレディーと西城秀樹さんくらいでしょうか。これでは真理さんの曲がかからなくても仕方ないとも言えます。
結局、こういう特番で2回分しかない中では、かかる曲は限られてしまうということですね。これが毎週あるレギュラー番組ならかかる確率はぐっと上がります。紹介されたメッセージも皆「ミュージックプラザ」の復活を要望していましたね。そういう声をNHKが受け止めて4月から復活してくれることを願いたいものです。
もちろんそれ以外でも真理さんの曲をかけてくれそうな番組があれば教えてください。ともかくできるだけ多くの機会を利用して真理さんのうたを多くの人に聴いてもらいましょう。

さて、今日は大晦日です。今年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
「つのだ☆ひろと矢口清治の“ミュージックプラザ”な冬休み」へ出した私のメッセージを紹介して年の終わりのご挨拶とさせていただきます。
********************************
つのださん お久しぶりです。
冬休み特別企画、うれしいです。夏休み、冬休みと来れば春休みもあるのでしょうか。でも4月には番組そのものを復活してほしいです。ぜひお願いします。
リクエストは天地真理さんの「虹をわたって」です。
今年の世界は憎しみを煽るような風潮がさらに広がって、とても悲しいです。来年はひとりひとりを大切にするやさしさが広がってほしいと思います。天地真理さんのやさしくあたたかな歌声は沈んだ心に希望の虹を見せてくれます。
来年がつのださん、そしてお聴きのすべての皆さんに良い年でありますように願っています。
********************************


Youtubeには「虹をわたって」の動画はたくさんありますが、その中から45周年記念のことらさんの作品です。


        アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。


FM軽井沢 「天地真理特集」第6回

FM軽井沢「太田忠の経済・金融縦横無尽」天地真理特集第6回が6月25日に放送されました。

まず前半をお聴きください。
なお「若葉のささやき」の動画部分は1973年レコード大賞授賞式の場面です。ただこの時はテンポが速く一番しか歌っていませんので切り貼りで音に合わせました。そのため不自然なところがあることをご承知ください。


今回のテーマは編曲ということですが、たしかに太田さんが解説してくださっているように編曲が果たす役割は大きいですね。編曲の例として「ひとりじゃないの」のシングル版(馬飼野俊一編曲)が紹介されていますが、この曲もセカンドアルバム版や歌詞違い版の森田公一編曲のものと比べるとかなり印象が違いますね。曲のイメージを決定づけると言ってもいいかもしれません。その意味でとても興味深いテーマですね。
真理さんの曲のおもな編曲者として森岡賢一郎さん、馬飼野俊一さんに続いて竜崎孝路さんが紹介されています。竜崎さんは「若葉のささやき」で1973年のレコード大賞編曲賞を受賞されましたが、たしかに「若葉のささやき」の最初のストリングスの響きなどみずみずしい若葉のむせるような香りがしてくるようで実に見事ですね。
竜崎さんの編曲はそのほかにシングル5曲が紹介されています。まさに真理さんの全盛期の作品群ですね。こうしてそれらを通して聴いていて、今回特に感じたのは真理さんのうたの<力>です。湧き上がってくる生命の力強さのようなものがありますね。時に”凄み”のようなものさえ感じました。そしてそれには竜崎さんの編曲も影響しているのかもしれません。私には具体的な分析はできませんが、竜崎さんの編曲は結構華やかで豪勢で、しかしさわやかで軽く、沈殿したものがないという印象です。もちろん歌手や曲によって変わるでしょうが真理さんの曲ではそんな印象を持ちました。

では後半です。


後半は同じ曲を違う編曲で比べてみようということで「夏を忘れた海」が取り上げられました。太田さんが解説されているように真理さんはこの曲がお気に入りでコンサートでも必ずと言っていいほど取り入れていました。それだけに様々なバージョンがあります。
まずスタンダードになる森田公一編曲版(アルバム「明日へのメロディー」)と3年間のブランクからの復帰第一作の限定盤として録音された戸塚修編曲版が比較されていますが、戸塚版は編曲も全く違いますが、真理さんの声も表現も以前とは違っていて、まるで別の曲のようですね。
次にコンサート向けということで、「オンステージ」の石川鷹彦版と竜崎孝路版が紹介されました。石川版はギター(たぶん石川さん自身)とトライアングルだけのシンプルなアレンジですが、真理さんは彼らを全面的に信頼して自由自在に歌っていて、隅から隅まで繊細な表情に満たされた名唱です。竜崎版は太田さんも言っておられる通り真理さんのピアノ弾き歌いですから、自分の思い通りに歌えるはずですが、一方でピアノにかなりの神経を使うので大変だったと思います。しかし歌もピアノもともに見事ですね。

最後は4拍子(作詞、作曲、編曲、歌手)揃った曲ということで2曲取り上げられました。「季節外れの白いボート」はアルバム「恋する夏の日」に収録されている曲で青春のよろこびが陶酔的に歌われていて私も大好きな曲です。「風花のさよなら」は最後のアルバム「童話作家」に収録されていて、対照的に青春に別れを告げる曲です。私のラジオネーム「風花」はこの曲の題名からとりました。ただしこの曲では「カザバナ」ですが「私の場合は「カザハナ」です。それはともかく研ぎ澄まされた美しさを持つ曲ですね。

さて、今回の天地真理特集⑤⑥も充実した素晴らしい内容でした。やはりこうしてじっくりと真理さんの歌が聴ける番組というのはいいですね。太田さんは「折り返し点」とおっしゃっていますからまだ何回か期待できそうです。楽しみに待ちましょう。
しかしこれはたまたま太田さんがご自分の番組をお持ちだったから実現しているのですが、こういう番組をNHKやキー局で実現できないでしょうか。私たちの努力次第ですね。

 
        アーカイブ(過去記事)へ 
         「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。



FM軽井沢 「天地真理特集」第5回

FM軽井沢「太田忠の経済・金融縦横無尽」での「天地真理特集」の第5回が6月18日(土)に放送されました。

まず前半をお聴きください。


最初に太田さんは「天地真理さんの本質的部分に迫りたい」と今回のテーマを設定されています。そしてあれだけの実績を持ちながら現在「正当な評価が著しくゆがめられている」のはなぜか、ということで、1977~79年の「3年間の空白」に言及されています。
実はこのテーマは第3回についての私の記事とコメントでのやり取りの中で太田さんが第5回で取り上げたいと予告されていたものです。
たしかにあの3年間の「空白」がなければその後の真理さんの人生は全く違ったものになっていたかもしれません。私も、太田さんがおっしゃる通りこの3年間は「天地真理」を評価するうえで「絶対に避けて通れない点」だと思っています。今、真理さんを中傷、揶揄する人たちはもちろん、好意的な人たちでも、そもそもこの3年間が存在したことさえ知らない人が多いのではないでしょうか。それだけにラジオを聴いている人々にそのことを紹介していただいたことはとても意義のあることだと思います。
この3年間のことについて太田さんは「日本一」のプレッシャーを背負い続け身体も魂も削るほどの激務に耐え、マスコミからの強烈なバッシングとも戦って力尽きたためと推測されています。私も基本的に同じ見解です。そしてその3年間がどのような日々であり、復帰にあたってもどれほどの努力を必要としたか、その一端は以前に記事に書きました。
しかし太田さんが言われるように「真理さんはその後復帰したものの結局心身のバランスを崩して歌えなくなってしまった」のです。
そして「そのことが今も生き続けている天地真理さんの普遍性につながってくる」ということで、「あなたが教えてくれた歌」がかかりました。
この曲について太田さんは、今ではいわば主客の逆転が起きていると言っておられます。つまり、真理さんが「あなたが教えてくれた歌」につつまれているのではなく、私たちこそ真理さんのうたに包まれているのだというのです。私も第4回の記事やホームページ「空いっぱいの幸せ」の各曲寸評で同様のことを書きました。この曲を聴くと自然に真理さんへの感謝の気持ちが湧き上がってくるのです。
真理さん自身はかつてのように歌えなくなったけれど、真理さんが身も心もを削って残してくれた歌の数々はそれ自体として命をもって私たちの心を包んでくれている、太田さんの言う「普遍性」とはそういう意味かなと私は解釈したのですが、どうなのでしょうか?
その後の「水色の恋」とそれに続く太田さんの天地真理さんへの評価は本当によく言ってくださったと思います。放送を聴いていた人たちにも強い印象が残ったのではないでしょうか。「デビュー以来45年、天地真理を超える歌手は一人も出ていない」私も深く共感します。

さて、その次のテ-マは真理さんを支えた2人の女性作詞家ということで、まず安井かずみさんが取り上げられました。たしかに真理さんと安井さんは縁が深く、真理さんのヨーロッパ旅行へも同行したことがありましたし、ミュージカル「君よ知るや南の国」の作詞も手掛けています。太田さんは安井さんを当時の女性のロールモデルと表現しておられますが、真理さんもそうした様々な機会に間近で安井さんの生き方を見ていたでしょう。
ここでは「ちいさな恋」と「さよならこんにちわ」(山口洋子さんと共作)がかかりましたが、安井さんの作詞した歌はこの2曲でもわかるように説明的でなく詩的で、とても魅力的なものが多いと私は感じています。

では後半です。


まず、結婚された安井さんと加藤和彦さんの作品が2曲です。いずれも青春の息吹に満ちた曲ですね。お二人の息もあっていると思いますが、いずれもセカンドアルバムですから1972年の作品でこの時はお二人は結婚していません。この頃、お二人はお互いをどう感じながらこれらの曲を作っていたのでしょうね?

次に取り上げられたのは岩谷時子さんです。岩谷さんは真理さんの休養前の最後の時期に作詞を担当された方です。年齢と関係あるかわかりませんが、岩谷さんの作詞された歌には透明感があるように私は感じています。
「矢車草」「愛の渚」はシングルA面ですからある程度知られているかもしれませんが「愛がほしい」はあまり知られていないと思います。私も好きな曲ですがここで取り上げてもらって良かったと思います。

最後は復帰に際して限定盤として収録された「ひとかかえの愛」でしたが、この曲にも「主客の逆転」が見られます。中間のセリフで「お会い出来てとてもうれしい」という言葉がありますが、ファンにとって真理さんが再び戻ってきてくれたよろこびをこの言葉に感じたと思います。「お会い出来てとてもうれしい」と。

今回は歌手天地真理の人生に迫る少し重い内容でしたが、太田さんはファンが言いたいことをよく代弁していただいたと思います。感謝いたします。この放送を聴いた方たちから誤解が溶けて真理さんへのまっとうな理解が進むことを願っています。



FM軽井沢 天地真理特集 のお知らせ

FM軽井沢の『軽井沢発!太田忠の経済・金融“縦横無尽”』で天地真理特集の続編が放送されます。
放送日は次の通りです。
   6月25日(土)午後4時~5時 天地真理特集⑥
「さくら貝掲示板」の太田さんのメッセージを転載します
天地真理特集⑥では「天地真理の編曲の最大の立役者」「アレンジで変わる曲調聴き比べ」をトピックとし、歌謡曲における「編曲・アレンジ」という領域にスポットを当ててみたいと思います。「この曲は誰が作詞をして作曲したのか」は一般的に興味を持たれますが、「誰が編曲したのか」は話題にもなりません。その点を掘り起こす試みをおこないます。加えて、「4拍子揃った名曲」もご紹介します。番組中に取り上げる曲は全部で12曲となります。

FM軽井沢はインターネットラジオにてPCやスマホで全国・全世界から視聴が可能です(詳しくはFM軽井沢のHP参照)




         アーカイブ(過去記事)へ 
         「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。


さよならミュージック・プラザ

NHKFM「ミュージック・プラザ」(月曜日)が3月28日で終了しました。「最終回スペシャル」には何としても真理さんの曲をかけてもらおうとメッセージにも工夫を凝らしてリクエストを出したのですが、残念ながらかかりませんでした。皆さんもそれぞれにリクエストを出されていたと思いますが、残念でした。

今、真理さんをはじめ1970年代の曲がまとめてかかる番組はあまりないのですね。散発的には各地の放送局で真理さんの曲がかかっているようですが、毎週80分間、リクエストで構成され、必ずしも有名な曲ではないレアな曲もかけてくれるという意味で「ミュージック・プラザ」(月曜日)は稀有な存在でした。しかも全国放送ですから、この場を借りて多くの人に真理さんの多彩なうたを聴いてもらえる機会と思い、可能な限りリクエストを続けてきました。できれば「天地真理特集」も実現したいと思い、要望を続けてきました。デビュー45周年の今年はそのチャンスと思っていたのですが、その矢先、唐突に終了してしまいました。本当に残念でなりません。
これまでも年に数回しかかからなかったのですが、数多くの歌手、数多くの楽曲があるのですから仕方ありません。(「ミュージック・プラザ」(月曜日)は戦前も含め「昭和」全体を守備範囲としていましたから) それでも、私がこのブログでリクエストを呼びかけた2012年には5回もかけてもらえ、とてもうれしかったです。そのころはテレビやラジオでは「恋する夏の日」が時々聴けるくらいでしたが、それからはシングル以外の曲も含めていろいろの曲をかけてもらえました。それもこの番組があったからこそだと思います。つのだ☆ひろさんとスタッフの皆さんに改めて感謝したいと思います。
そこで、今回はこの番組を振り返ってみたいと思います。ただ2012年は残念ながらまだ録音していませんでしたので、2013年以降、その都度このブログで報告してきたものを再度お聴きください。

2013.1.28 <雪の昭和歌謡> 私が雪だった日


2013.5.21 <アイドル・スペシャル> 若葉のささやき


2013.7.8 <坂の昭和歌謡> 想い出のセレナーデ


2013.11.18 <喫茶店の昭和歌謡> 一杯のレモンティー


2014.3.3 <昭和の歌姫スペシャル> 水色の恋


2014.4.21<春はウララカ リクエストスペシャル>若葉のささやき


2014.6.23 <雨の昭和歌謡> レインステーション


2014.7.28 <昭和のヒットメーカー 弾厚作特集> 愛の渚


2015.2.9 <真冬のリクエストスペシャル> 真冬のデイト


2015.3.10<番組10周年リクエストスペシャル>恋と海とTシャツと


2015..4.27<70年代フォークソング>(特集外で)若葉のささやき


2015.6.1 <想い出の70年代邦画ヒット> 虹をわたって


最後に「最終回スペシャル」から、つのだ☆ひろさんの最後のあいさつをお聴きください。



つのださんのメッセージ、私も深く共感するものがありました。長い間、楽しい時間を本当にありがとうございました。

さて、「ミュージック・プラザ」がなくなって、「リクエスト大作戦」はどうしたらいいでしょうか。最初に述べたようないい番組があればぜひ教えてください。


アーカイブ(過去記事)へ   「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。

プロフィール

Author:ひこうき雲
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード