FC2ブログ

映画『愛ってなんだろ』テレビ初放映

少し間が空いてしまいましたが、ネタ切れです。前回もなんとか間に合わせたという内容でしたが、いよいよ話題がなくなって、ズルズルと日が経ってしまいました。いよいよ困っていたら映画「愛ってなんだろ」の放映予告がありましたので、紹介します。

この映画は「虹をわたって」につづく天地真理さんの2つ目の主演映画です。「虹をわたって」はこれまでもテレビで放映されてきましたが、こちらは今回がテレビ初放映になります。

CSの<衛星劇場>
  放送日=6月5日(水) 前 11:00、
        20日(木) 後 6:15
        29日(土) 前 11:30


愛ってなんだろポスター

この映画については以前の記事で紹介したことがありますので参考にお読みください。
そこでも書きましたが、ともかく天地真理さんの魅力が全開の映画です。私もまた見たいのですが、CSを見る環境にありません。見ることのできる方はぜひ貴重な機会を生かしてください。
なお、この映画は当時ミャンマーでも上映され、その中で歌われた曲もヒットしたということを以前紹介したこともあります。もしかすると他のアジア諸国でもそういうことがあったかもしれません。


若葉の季節

4月の初めにフランスへ旅行に行ってきました。フランスは7年ぶり2回目です。前回はパリに滞在して、そこから市内や近郊へ出かけたのですが、今回はHISのツアーに加わってノルマンディーをめぐり、パリに入ってからは一行から離れて自由行動で市内、近郊へ出かけました。本当は気ままな個人旅行がいいのですが、費用の関係で格安のツアーを利用しました。年金生活の中で他の費用はできるだけ節約して、唯一の贅沢として外国旅行に出かけるのですが、それでも使えるお金は限りがあるので、少し窮屈なのは我慢してツアーを利用しました。
ただそのため出発便もこちらの都合ではなく指定の時間になってしまいます。今回は成田空港に朝8時集合ということで、私のところからは間に合いませんから成田のホテルに前泊しました。周辺には店もないところなので夕食はそのホテルの中の和食店でとりました。落ち着いた雰囲気で食事をしている間、BGMで琴を中心にした静かな音楽が流れていました。時々聴きおぼえのあるメロディーが聞こえるのですが、音が小さく曲名まではわかりませんでした。ところが、食事を終え出入り口に近い会計のカウンターまできたら、少し音が大きくなって明瞭に聴こえてきました。「あっ、これは」と曲名がわかり私はとてもうれしくなってしまいました。「若葉のささやき」だったのです。琴とバイオリン、木管楽器などのアンサンブルでしっとりとしたアレンジになっていたので、最初は少し印象が違っていましたが、すぐにわかりました。真理さんの曲がこんなふうにBGMとして使われているというのはちょっと意外でしたが、とてもいい感じでした。もしかすると聴きおぼえがあると思ったのはみんな真理さんの曲だったのかもしれません。

というわけで、思わぬ出会いに上機嫌で出かけた旅でしたが、着いてみると、フランスはまさに「若葉の季節」でした。

DSC_0154縮小

これはノルマンディー地方の古い港町オンフルールの道路わきの木々ですが、北部の少し寒い地方でももう新緑と花の季節でした。

パリはもっとあたたかく、まさに若葉が輝いていました。

P4080096縮小

これはサンジェルマン・デプレのカフェ「ドゥ・マゴ」です。前回はホテルが近かったので毎日ここを通りました。久しぶりにここのコーヒーを飲んで、まるで我が家に帰ったような心地よさがありました。


(公式音源だとブロックされてしまうので、1976年の梅田コマ劇場で
 のショーの音源を使いました)

※ 私が帰って数日後にパリのノートルダム寺院が燃えてしまいました。私は前回訪れたので今回は行きませんでしたが、焼ける前にもう一回行っておけばよかったと思います。まさにパリの象徴、大きな存在感がありました。

   アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。

クロアチアのラジオで真理さんの歌声が・・・

Youtubeに私がアップした「オーマリヤーナ」の動画があります。
これは2011年の6月にアップしたもので、その動機については当時の記事に詳しく書いてありますが、世界に向けて真理さんのうたを発信していこうと考えたわけです。真理さんを知らない外国の人たちの方がむしろ先入観なしに<うた>そのものを評価してくれるのではないか、と思ったからです。そこでタイトルも「O Marijana」という表記にし、説明も(心もとない)英語で書きました。実際、その後、外国の人のアクセスが順調に伸びて、コメントも入るようになりました。その頃の状況についてはこちらにまとめました。同じ頃、由紀さおりさんがアメリカ等で評価され話題になっていましたから、何か新しい動きが起こるきっかけになったら、という期待も心の中にはありました。しかしその後、アクセス数は増加してきたものの、特に目立った動きはないままに、最近になって以前報告したようにブロックされてしまいました。私自身は見ることができるので実際どうなっているのかわからないのですが、たぶん皆さんはこの動画を見ることができない状態だと思います。私なりに期待をもってつくった動画でしたから、正直なところ落ち込んでしまいました。
ところが4月14日にこの動画へのコメントが入ったのです。読んでみると外国の人でした。考えてみると日本国内ではブロックされてしまいましたが、外国ではブロックされておらず、見ることができるのです。そしてそのコメントの内容にさらにびっくりしました。こう書かれてあったからです。

This was just played on Croatian radio and I must say I am positively shook

「クロアチアのラジオで<これ>が放送された」というのです。「え!真理さんの歌がクロアチアのラジオで流れた・・・?」私はドキドキしてしまいました。それが本当ならすごいことです。しかし「This」は何を指すんだろうか?単に「オー・マリヤーナ」という曲が流れたということだろうか、それとも真理さんの「オー・マリヤーナ」が流れたということだろうか?前者なら「オー・マリヤーナ」は元々クロアチアの歌ですから珍しいことではありません。
そこでこのIda Matilda Reparという人はどういう人か調べてみました。プロフィルは特になかったのですが、何語かわからない言葉があって、東欧系の言葉のように思ったのでクロアチアの人かなと思いながら、google翻訳にかけてみたら「ボスニア語」でした。クロアチア語に直してみたらほとんど違いがなく兄弟のような言葉でした。そうするとこの人はクロアチアの歌である「オー・マリヤーナ」もいろいろの歌手で聴いていたに違いない。そういう人がわざわざ真理さんの動画にコメントしてきたということは、ラジオで流れたのは真理さんの歌の可能性が高いのではないか、私はそう考えて、直接この人に質問してみることにしました。英語はダメな私ですが、google翻訳の助けを借りて返信を出しました。すろと今日(15日)さっそく返信がありました。

Mari Amachi's version, and I really love it!

はっきり真理さんのバージョンだと答えてくれたのです。そして真理さんのその歌を本当に愛していると書いてくれました。もちろん私が自分でそのクロアチアのラジオ放送を聴いたわけではありません。ですから、<真理さんの「オー・マリヤーナ」がクロアチアのラジオで流れたらしい>と言うしかありませんが、私はこの方を信じたいと思います。
現在のこの動画のアクセス数は121,624回ですが日本からのアクセスが46.5%です。つまり半分以上は外国からのアクセスです。真理さんのうたを世界に向けて発信したいという私の願いも少しはかなえられたのかなと感じています。
クロアチアは小国です。ボスニアなど近隣諸国を含めてもそのラジオ放送を聴いた人はけっして多くはないでしょう。しかし「オー・マリヤーナ」の故郷であるクロアチアの人々の心を捉えられなければラジオで放送されるということはないでしょう。このことは真理さんにとっても小さいけれどひとつの勲章だと思います。
ブロック騒ぎですっかり意気消沈して愚痴ばかり言ってきましたが、Ida Matilda Reparさんのおかげで元気がよみがえってきました。また気を取り直していきたいと思います。


   アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。

<空いっぱいの幸せ>を移転します

私のホームページ<空いっぱいの幸せ>を4月1日より移転します。ジオシティーのサービスが終了するためで、こんどはFC2になります。URLは次の通りです。
       http://amhikokikgumo.web.fc2.com/

思えば2006年にこのHPを立ち上げてから13年が経ちました。そのころは真理さんが2003年のテレビ出演をきっかけとする猛烈なバッシングにあっていた頃で、4つほどあったファンサイトの内、2つは閉鎖に追い込まれていました。その状況を見て、居ても立ってもいられず、HPつくりについて何の知識もないままに衝動的に始めたのが<空いっぱいの幸せ>でした。
最初は空の項目が多く体裁も稚拙で寂しいものでしたが、長い時間をかけ少しずつ書き足して一項目(時代と天地真理)を除いて完成することができました。特に「若葉のささやき~アルバム別各曲寸評」は真理さんの公式録音全曲についてコメント解説を付けたもので私としても非常に達成感がありました。
このHPで私が心がけたのは、一つは真理さんの<うた>の魅力を自分の主観的な<感じ>ではなく、誰にも理解できるような<言葉>で表現することでした。もう一つは、一切ヴィジュアルなものを使わないということです。ですからこのHPは一枚の写真も使わずただ文章だけが並んでいます。その点、他のサイトと比べると見た目の楽しさはないかもしれません。しかし私があえてそうしたのは、このHPを訪れた人に<アイドル・天地真理>の先入観を離れて真理さんの<うた>そのものに集中してほしかったからです。
このHPがどの程度<歌手・天地真理>の再評価に貢献できたのかはわかりません。しかしこのHP開始後、次々とファンサイトが立ち上がり、Youtubeへの動画アップも盛んになりました。私も2009年にはHPの”分室”としてこのブログも開始し、多くの人たちと力を合わせて、微力ながらも真理さん再評価の気運を高めることに少しは貢献できたかな、との思いはあります。
この間、新ファンクラブが結成され、スクリーンコンサートや<歌手>と冠した新ボックスの発売など、真理さんをめぐる状況はかなり改善してきたと言えるでしょう。もちろんまだまだ不十分ではありますが、今回、移転に当たって私自身久しぶりに全文を読み直し、当時を思い感慨深いものがありました。
移転に当たって、本当は未完成の「時代と天地真理」を完成させればよいのですが、このテーマは私にはいまだハードルが高く、今回も見送りました。したがって今回は位置ズレ等の細かな修正にとどめました。ただ最近少し忙しくなってしまって間に合わないところもあります。移転後も少しずつ整備をしていきたいと思います。特に「恋人たちの港~リンク集」はしばらく直してなかったので、現在休止しているところ、追加すべきサイトなど大きく修正が必要で、少し時間がかかると思います。早くから計画的に準備すればよかったのですが、なかなか集中が続かなくなっており、こんなことにも時間の経過を感じているところです。
ともかく、長い間旧HPをご覧いただきありがとうございました。中身は変わりませんが、新HPもよろしくお願いします。


4月4日から11日まで不在となりますので、コメントは入れていただ
 くことはできますが、掲載、返信はその間できませんのでご承知くだ
 さい。


   アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。

「100の質問」

以前の記事で、たいきさんがコメントで<「ひとりじゃないの」シングルバージョンの3番の「私が朝風に」の「に」の部分に何とも言えない優しさを感じます>と書かれていました。それを見て、たこやきおやじさんがご自分のブログ(少し前の記事ですが)で楽譜に沿って興味深い分析をしておられます。私が「印象」として感じていたことが明快に説明されていたのでうれしくなり、コメントも入れさせてもらいました。ただ、私がたこやきおやじさんと少し違って考えていたところもありましたので、そのことも書きました。そのあたりのやりとりはコメントを読んでいただければと思いますが、その過程でおもしろいことに気が付きました。
たこやきおやじさんが<このように譜面と録音されたものが少し異なるのは、録音時に「先生」のご指示があったからでしょう>と「100の質問」の中の真理さんの回答を紹介されていたのです、その個所を「私は歌手」の冊子の中の「100の質問」で探してみたのです。ところが見当たらないのです。私もこの回答は覚えていましたから不思議に思い、WEBの「100の質問」を見直してみました。すると確かにありました。Q57がそうですが、「私は歌手」冊子版にはないのです。あれ、と思い、コメントの中で私が挙げたWEB版のQ40を見てみると冊子版ではQ42になっていました。実はこれは私自身の質問だったのですが、やはり私が質問し関連した内容のWEB版Q34も冊子版ではQ32になっていました。さらに他の質問も見てみると、WEB版と冊子版ではかなり違いがあることがわかりました。数えてみるとWEB版から15問がカットされています。ではどうやって同じ100問になったかというと、WEB版の質問を複数の質問に分割して問を増やしたり、新たに一問(Q99)を追加してあったのです。
どういう基準でカットしたのでしょうか。たしかにあまり意味のない質問もありますが、私から見ると大事な質問でも削られたものがあります。一方、カットされず残った質問でもあまり意味があると思えないものもあります。結局、基準はよくわかりませんでした。
しかし、おかげであらためて「100の質問」をじっくり読んで、真理さんの回答から気付くことが多くありました。それについてはまた別の機会に触れたいと思いますが、皆さんもあらためてお読みになってみたらいかがでしょうか。特にWEB版でしか読めないものは、そのうち消えてしまう可能性もあるのでお読みになることをお勧めします。


   アーカイブ(過去記事)へ 
     ホームページ「空いっぱいの幸せ」へ

コメントは掲載までに多少時間がかかることがあります。しばらくお待ちください。
プロフィール

ひこうき雲

Author:ひこうき雲
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード